バビロン 第六の「知恵」

「バビロンの大富豪」の話しで六番目に出てくる

 

富を築くための「知恵」は

 

「将来の保障を確実にすべく

今から資金準備にとりかかる」

 

将来に備えて相応のお金を用意しておくこと

 

たとえ自分が死んでも家族が快適な生活を

 

続けられるように準備をしておくこと。

 

少額のお金でも「定期的」に積み立てていけば

 

驚くほどの収益が得られる。

 

「年老いたときのためのお金」や

 

「家族を守る財産」を確保する

 

余裕が無い人などいなくなる。

 

仕事で稼げなくなった時や、

 

家族が大黒柱を失ったとき

 

財布が空っぽであるというのは

 

これ以上の悲劇はない。とあります。

 

私は少し前まで、生命保険に

入っていませんでした。

 

理由は…

 

「自分が死んでもお金は残る」からでした。

 

生命保険をかける理由が無いのです。

 

元々は生命保険に入っていましたが

 

極限の貧乏で一度、解約しました。

 

でも気付いてみれば、いつの間にか

 

生命保険をかける理由がなくなっていました。

 

そして、そのままほっときました…

 

ある時、知り合いに「生命保険は何処に入ってる?」

 

聞かれました。

 

私は「入ってません」と答えました。

 

その知り合いは「えッッ!!なんで入ってないの!?」

 

「大丈夫!!?」と驚いていました。

 

当たり前ですが…

 

その時の私の口から出た答えは

 

「自分が死んでもお金は残るから」

 

と言う答えでした。

 

無意識にそういう言葉がでました。

 

貧乏を脱出したことに気がついた瞬間でした。

 

見栄をはって言ったつもりはありません。

 

でも心の中では

 

「やったぞ!!俺はとうとう貧乏を脱出したぞ!!」

 

と叫んでいました。

 

「自分が死んでもお金は残る」というのは

 

生きていくうえで、大きな心の支えになります。

 

その後、自分が死んだあと少しでも財産が残るように

 

また生命保険には加入しましたが…




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