家庭でお金の話を

先日、岡本先生がフェイスブック上に

 

子供向けにお金の教育をするグループを

 

作られました。

 

教育としてお金について子供に教えることの

 

大切さを強く感じている私は早速、グループに

 

参加いたしました。

 

普段、子供とお金の話をしている家庭は

 

どのくらいあるのでしょうか…?

 

我が家では頻繁に子供とお金の話をします。

 

5歳になる娘も、株の話しに混ざって来ます。

 

娘は難しそうな表情はせず、とても興味を持って

 

自分から「もっと株の話しをして!と言って来ます。

 

株を買うということは、企業の一部を保有することです。

 

保有するからにはその会社が

 

どんな会社か気になるのは子供も同じようです。

 

子供は、あれこれと、普段の生活の中から

 

自分が関わっている商品やサービスを

 

提供している会社に思いを巡らし

 

その会社に対して興味を持ちます。

 

いい会社だ、興味がある会社だと解ると

 

元気よく「そのかぶ、ほしい!!」と目を輝かせます。

 

全ての企業は世の中に、なんらかの

 

価値を提供しているから

 

事業として成り立っています。

 

その提供している価値に思いを巡らすことは

 

とても楽しいことです。

 

もしかして…「凄いことになるかも…」とか…

 

いてもたってもいられなくなって

 

その会社を深く調べたりしたくなります。

 

この作業がとても楽しいのです。

 

この時、この会社の株で儲けられるだろうか?

 

とはあまり考えません。

 

もちろん、投資なので儲けは大事ですが

 

儲けのことを考えるより

 

世の中の変化に思いを巡らすこと自体が

 

楽しいのです。

 

結果的にそれが、自分の利益に繋がります。

 

そうか…この技術でこんなことが可能になるのか…

 

「凄いことになるかも知れない…」

 

結果的に自分にとって本当に

 

凄いことになるのです。

 

だから楽しい。

 

子供が「そのかぶ、ほしい!!」と言う時は

 

もちろん儲けのことは考えていません。

 

考えていたら、ちょと怖いですが…

 

子供と投資の話しをするがとても楽しいです。

 

子供はお金が社会の中で

 

どのような役割を果たしているかや

 

お金の向こう側にある、社会の営みを自然と

 

学ぶことになります。

 

子供の理解が深まる感覚が

 

とても楽しいのです。

 

これって、教育だと思います。

 

「この地球からお金の不安を消し去る為に今日も毎秒、全力で!!」

 

「みんなお金持ちになりますように」




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