「何故、お金はこれほどまで人を苦しめるのか…?」

「お金なんて存在しなければいいのに…」

 

貯金は1円も無く…
財布にもお金は入っていない…
食べる物もまともに買えない…

妻と息子二人(5歳と3歳)の4人
貧困生活を送っていたある日の早朝

 

実家の弟から突然の電話…

 

「こんな時間に何だろう…」

 

嫌な予感を感じながら電話に出ると…

 

「父が亡くなった」と言う連絡でした。

 

突然でした。

 

和尚さんが来られて
こう言われました。

 

「戒名は45万円です」

 

「葬儀は30万円ですが
和尚、一人ではできませんので
二人で執り行います」

 

「なので100万です」

 

スマホをいじりながら言われました。

 

一字一句、忘れもしません…

 

地獄に突き落とされるような感覚を
今でも覚えています。

 

そして、更に連日のように何十万円と言う
自分ではどうしようも出来ないお金の話が
次から次へと降りかかってきました。

 


「もう、生きては行けない…」

 

 

トイレでひとり、頭を抱え
生きることを諦めかけた瞬間でした。

 


「お金とはいったい何なんだ…」


「なぜ、これほどまでに
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ人を苦しめるのだろうか…」——



はじめまして

投資教育家の土井です!

 

このお話しは私が経験した
本当のお話しです。

 

あの日のことは今も鮮明に覚えています。

 

私は極限の貧困を経験したことが
きっかけとなりお金を深く知ることに
なりました。

 

そして、知識「0」、貯金「0」から
投資を始めたのですが、大変なご縁を頂き
投資で日本一になられた先生から
直接、投資を教わることが出来ました。

 

今は脱サラし、投資教育家として
活動しており、自分の好きなことを
仕事として生活しています。

 

月刊誌にお金と投資に関する
記事なども書かせて頂いています。

 

大手の資産運用会社から
取材して頂いたりもしています。

 

貧困生活の時にはあきらめていた
念願の3人目の子供にも恵まれました。

 

投資には私の想像を遥かに超える「ちから」
ありました。

 

投資には人生を強力に支える「ちから」
あります。

 

投資と聞くとどんなイメージでしょうか?

・難しいことを勉強して
・情報を駆使し
・分析や予測をして
・売ったり、買ったりする
・難しくて危険なもの

能力や経験がものを言う
勝つか負けるかの世界。
と言ったイメージでしょうか?

 

確かにそういう投資も
あるかも知れません。

 

世の中で言われる投資のほとんどは
そうなのかも知れません。

 

ですが、それとは全く別世界で
自分の能力や努力とは無関係な
投資も存在します。

 

なので金融の専門知識、経験の無い
私にもできました。

 

もし、投資に能力や努力、情報専門知識が
必要なのであれば頭の悪い私には
できませんでした。

 

能力や努力とは無関係なので
小学生にでも出来ます。

 

事実、我が家の子供たちも
小学生のうちから実践しています。

 

大切なことは、難しい高度な知識ではなく
お金と投資の本質的な部分の「理解」です。

 

お金とはなにか?どんなものか?
投資とは本当はどんなことなのか?

 

金融の経験の無い普通の人でも
理解できる範囲のお話しです。

 

ここが解れば投資は全く難しいものではなく
自分の意志とは関係なく増え始めます。

 

能力や努力、情報とは無縁の世界です。

 

そんなお金と投資について
メルマガ、Facebook、インスタ
情報発信しております。

 

なぜ情報発信しているかというと…

 

「とても簡単なこなのに、わからないが為に
大変な思いをしている人が大勢いるから」です。

 

私自身「知らないがために」
本当に大変な思いをしたからです。

 

そして、知る人が増えれば増えた分だけ
世の中が豊になるからです。

 

これは「きれい事」ではありません。

 

金融の仕組み的に豊な人が増えると
全体のお金が増えるのです!

 

なのでこの大変な時代に
自分も世の中ももっと豊になるように
広める活動をしています。

 

と簡単に自己紹介をさせ頂きましたが
もう少し詳しいプロフィールについて
この下に続きを書かせて頂きました。

 

私は1975年生まれの47歳です。
生まれも育ちも秋田でございます。

 

現在、投資教育家として
フリーランスで活動しています。

投資教育と聞くと

「きっと頭がいいんだろうな…」
「元々出来る人なんだろうな…」

とか思われそうですが
全くそうではありません。

 

子供の頃から頭が悪く
学校の成績はひどいものでした…

 

どのくらいひどかったかと言いますと…

 

中学の時、テストの成績が学年で何位かの
通知が渡されるのですが、同級生263名いるうちの
なんと「260番」でした…

 

でも、その時に思ったことは…

 

「まだ後ろに3人いる!」でした。

 

そして、出来が悪い事に
気付いてもいませんでした。

 

そんな中学校生活でしたが
出来の悪さに気付かざるを得ない
出来事がおこります。

 

中学3年の夏の事でした。

 

高校の進路を決めるため担任の先生と
母親と私の三者面談があったのですが…

 

その時、担任が言った言葉は…

 

この学力で「入れる高校はありません」

 

その時はじめて

「もしかして…自分は頭がわるかったのか!?

気が付いたのです。

 

「高校なんて誰でも入れる」
思っていたのでとてもショックでした…

 

母も呆然としてました。
相当、ショックだったようです。

 

そんな事がありながらも何とかギリギリ地元の高校に
入ることが出来、無事に卒業する事も出来ました。

 

勉強が嫌いだった私は卒業後は
すぐに就職したのですが幸運な事に
貧困を経験する前は上場企業で働いていました。

 

今では売上高 1兆円を超える大企業です。

 

そこでは10年ほど働かせて頂きその間に
結婚、2人の子供にも恵まれました。

 

生活に困らないだけの収入もあり
自宅も新築しました。

 

今思えば、なに不自由のない生活だったのですが
豊かさを感じた事はなく…

「もっとお金があれば…」
「もっと豊になりたい…」

いつも思っていました。

 

勝ち組とか負け組と言う言葉が
流行った頃です。

 

自分はいつも「負け組」だと思っていました。
気持ちはいつも「欠乏」した状態でした。

 

この「欠乏の状態が全てを引き起こす」ことは
今となっては解るのですが…

 

ここから貧困の物語が始まります。

 

そんな欠乏の塊だった私は
「自分の可能性に挑戦したい!」
妻に転職の話を持ちかけたのです。

 

家を建てると理由もなく転勤させる
会社の理不尽さが気に入らなかったのもありますが…

 

家を建てたことが会社に知られると
転勤させられることはわかっていたので
自宅のことは会社には言いませんでした。

 

しかし…ある日、会社のトイレで用を足していると
隣で上司が同じく用を足しながら…

「新しい家の住み心地はどうだ…? ん…?」

満面の笑みを浮かべながら聞いて来たのです。

 

上司の思い付きで人生を振り回されたくなかったので
その会社は潔く退職、自分なりに一番やりがいのある
イメージを持っていた住宅営業の仕事に転職しました。

 

住宅営業の仕事はとても忙しく
休みは全くと言っていいほどありませんでした。

 

それなりにお客様が付き始めて、順調に行くかに
思われましたが、この休みの無さが我が家にとって
致命的な負担になりました。

 

我が家の次男は重度の自閉症なのですが
家庭に自閉症の子がいると普通の生活は
なかなか困難なもので…

 

家の中で何をしでかす解らないので
常に緊張と隣り合わせなのです。

 

転職前の私は育児や家事を出来る範囲で
手伝っており、時々は妻の負担を減らし
緊張をほぐしてあげるていました。

 

それが全く休みがない状態が続いたことで
妻に負担が集中し精神的に完全に
まいってしまったのです。

 

家族のためにがんばっていたつもりでしたが…

 

お金よりも大切な家族を顧みず
「お金を追いかけていた」ことに
気が付かされた出来事でした。

 

家庭を崩壊させるわけにはいかず
やむなく退職。

 

短い間に退職を繰り返した事で
年収は150万円にまで下がってしまいました。

 

毎月の生活は本当にギリギリで
給料日に払うものを払うと
手元には3万円しか残らない生活を
長くしていました。

 

ちょっとでも予定外の出費があると
本当に食べ物が買えませんでした。

 

貯金は1円もなく毎日、毎日
「お金がない事の恐怖」
苛まれる日々でした…

 

「こんなのがいつまで続くのだろうか…」
本当にしんどかったです…

 

そんな時にタイミングが悪く
父親が若くして亡くなったのです。

 

貯金が 1円もない時でした…

 

連日、お金の話が降りかかってきました…

 

弔問に来られる方へお出しするも買えない状態で
とてつもない額のお金の話が私の意志とは
関係のないところで決められて行きました。

 

人生が完全に行き詰りました…

 

お金が無かったので
葬式の費用は全部、弟と親戚が出しました。

 

長男としてあまりにも情けなくて、悔しくて…

 

自宅のトイレにこもって頭を抱えて泣いたのを
今でも鮮明に覚えています。

 

「何故、お金はこれほどまで人を苦しめるのか?」

「お金なんて存在しなければいいのに…」と

 

 

「もう生きては行けない…」

 

 

生きる事をあきらめかけたました。

 

でもその時、悔しさや絶望だけではなく
熱い思いも込み上げて来るのを感じました。

 

「自分にはまだ何も知らない小さな子供がいる…」

「ここで死ぬわけには行かない」

「誰も助けてはくれない…」

「自分で何とかせねば!!」

 

静かな気持ちの変化でしたが
強い思いでした。

 

自分の中で何かが変わった瞬間だった
と思います。

 

そして私の頭の中にある疑問が
沸き起こりました…

 

「お金って一体…何なんだ!?」

 

もしお金がなんなのか解らないまま
私が生きる事を諦めたなら…

 

子ども達は将来…

 

「必ず同じ思いをする事になる…」

 

お金とは何なのか?きちんと解明して
子ども達に教えなければならない!!

 

そして、その時にもう一つ思った事は
これから学ぼうとしている事は
「子どもに教えられるものでなければならない」
と言う事でした。

 

何かズルい事で一時的にお金を得たとしても
それは「子どもには教えられない!」
思ったからです。

 

その日以来、お金について調べることになりました。
子供に教えることを前提に調べ始めました。

 

調べていると、お金に関する本が
目につくようになりました。

 

それらの本を読んだところで「貧困」を
脱出できるとは思いませんでしたが
「もしかすると…」と淡い期待を抱いて
読み始めました。

 

最初に読んだ本は有名な
「金持ち父さん、貧乏父さん」と言う
本でした。

 

内容は会社をつくる話や不動産投資
株式投資などのお話しでした。

 

当時、貯金が 1円もなく会社経営するような
能力もなかった私には無縁の内容でしたが
そこに書かれていた

「お金持ちになりたければ

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤお金について学ばなければならない」

と言う一文がお金について学ぶ動機付けと
なりました。

 

それから、いくつかお金に関する本を読む中で
衝撃の一冊となった出会いがありました

 

「バビロンの大富豪」と言う本でした。

 

そこに書かれていた

「財産を築く不滅の減速」

「黄金の7つの知恵」

と言う話を読んだとき

 

「これは…すごい事が書かれている!!」

「なんとかなるかもしれない!!」

 

と興奮して手が震えたのを覚えています。

 

内容は史上、最も豊かだった都市「バビロン」で
働いても働いても生活がラクにならない青年が
お金持ちからお金のことを教わり豊になっていく
物語でした。

 

正しい知識を
経験のある者から教わることの
大切さを知りました。

 

今でも時々、読み返すのですが
書かれていることは全て本当でした。

 

今、全て本に書かれた通りになっています。

 

お金の事を調べて解かったことは
「お金の事を知らな過ぎた」
と言う事。

 

お金について「誰にも教わらなかった」
と言う事でした。

 

私は極限の貧乏だった時、自分が貧乏なのは

「会社の給料が安いからだ」とか
「政治が悪いから」だとか
「運が悪いからだ」
「親にお金がないからだ」と思っていました。

 

でも、それは100%間違いでした。
会社の給料も政治も全く関係ありませんでした。

 

原因は、お金の事を知らな過ぎた事
まったく知らなかった事が原因でした。

 

お金の問題はお金の事を
知らない事が原因です。

 

私は父親の死がきっかけとなり
お金について深く知る事になりました。

 

そして、子供に教えられる知識であること
大前提とて学ぶ知識を選んだ結果
投資の正しい知識にたどり着くことが
出来ました。

 

投資で日本一になられた
I-Oウェルスアドバイザーズ(株)の
岡本和久先生に巡り合うことができました。

 

岡本先生は年金を運用する会社を経営されていた方で
国から委託された年金を投資で増やし
運用資産総額 12 兆円で日本一になられた先生です。

 

その岡本先生から直接投資を
教わることが出来ました。

 

バビロンの教えにあった。
経験のある方から
直接、教わることが出来たのです。

 

写真:岡本和久先生と(写真左下)秋田にて

 

岡本先生との出会いは
日本の資産運用会社大手「さわかみ投信」の
澤上篤人会長からのご紹介でした。

 

写真:さわかみ投信の澤上会長と(右側)秋田にて

 

子供に教えられる知識であること
大前提としたことで本当にすごい
ご縁に繋がることが出来ました。

 

投資を教えて頂く過程でありがたいことに
岡本先生が毎月無料で発行されている
ウェブマガジンに連載記事を
書かせて頂いたこともあります。

 

その経験はが今の活動にも繋がっています。

 

「さわかみ投信」さんから
取材をして頂いたりもしました。

 

取材して頂いた時の様子↓↓

「秋田の長期投資家」~貧しい時期に得たもの~

 

 

お金を知って解かったことがあります。
それは…

 

お金を増やすのに
「難しい専門的な知識は不要」
と言う事。

 

投資は本当に簡単な基本的な事さえ
理解していれば誰でも能力も努力も不要で
無理なく増やすことが出来ます。

 

金融の経験の無い普通の人でも
理解できる範囲のお話しです。

 

このことは一生涯の財産になります。

 

お金は使えばなくなりますが
お金の知識何度でもお金を生み出します。

 

そして、その知識は自分の頭の中にあるので
どこにでも持ち運ぶ事が出来ます。

 

誰かに取られる事もありません。
子供に教える事も出来ます。

 

学んだ子供は将来
経済的な自立が可能です。

 

お金の不安から解放され
年金の不安も無くなります

 

金銭的な不安が消えていくなかで
気がついたことがあります。

 

それは
「自分だけ豊になってはダメだ」
と言うこと。

 

以前、私の住んでいる秋田で寒い冬に
ご年配の方が自転車の荷台にポリタンクを積んで
各家庭の灯油タンクから灯油を少しずつ
盗んで回っていたと言う事件がありました。

 

その方は「生活に困ってやった」
との事でした。

 

その時、思ったのです…

 

たとえ自分が豊になっても
周りが困窮していていれば
いつも「誰かに何か取られるのではないか?」と
思いながら日々、生活しなければならない…

 

そんな世界には住みたくない!!
と思ったのです。

 

それから私は周りにも
お金の話をするする様になりました。

 

すると同じ様に周りのお金も増え始めたのです。

「この知識は本物だ!!」

「誰にでも同じことが起こる!!」

「社会が必要としている知識だ」

「次世代に伝えて行かなければならない知識だ」

と思った私は以来、この知識を広める活動を
するようになりました。

 

そんな活動が「ミロクの世」創りの為に
活動されていらっしゃる㈱船井本社の
舩井 勝仁先生の目に留まり、今では
月刊「ザ・フナイ」に連載記事を
書かせて頂くことになったのです。

(写真:ザ・フナイの連載記事)

(写真:舩井先生とのセミナー)

(写真:舩井先生、岡本先生との鼎談)

 

私は本当の豊かさを感じる為には
「みんなが豊でなければならない」
本気で思っています。

 

お金を知る事でそれが可能なのです。

 

私たちが豊になるのもそうですが
私たちの子孫、一族がずっと豊であり続ける為に
未来永劫この世界が豊であり続ける為にその事を

次世代に伝えて行かなければならないと
思っています。

 

そして遠いい未来に巡りめぐって
また私たちがまたこの地球に命を授かったときに
そこが豊な世界であるかどうかは
私たち一人ひとりの手にかかっていると
思っています。

 

なのでこの世界がずっと豊であり続ける為に
伝え続けて行きたいと思っています。

 

この「みんなお金持ち お金の学校」では
金融の専門的な知識がなくても無理なく増やせる
お金と投資の勉強会「豊かさのシナリオ」を開催しています。

 

「豊かさのシナリオ」

 

メルマガ(無料)でも情報を発信させて頂いており
お読みいただくだけでも知識が蓄積されるように
書かせて頂いております。

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ㅤ「豊に幸せに

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤみんなのお金が

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ増えますように」

 

ここに書かせて頂いた
貧困からの脱出の物語は
電子書籍に「貧困からの脱出!」
詳しくまとめさせて頂いています。

 

知識「0」、貯金「0」からいかにして
脱出したのか?
岡本先生、澤上先生との出会いの
エピソードなども書かせて頂いています。