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お金で苦労しないために
豊な生活のためには
お金が必要です。
これからの時代は特に…
ですがその前に…
もっと大切なことは
「お金を知る」こと。
豊かさとは
たくさんのお金のことでは
ありません。
私は誰もお金のことを
教えてくれなかったので
生きるか死ぬかの本当に
大変な思いをしました。
お金のこと…
これは「教育」です。
教育には莫大なお金と
労力が要ります。
子供の教育費に大変な
お金がかかるように
教育にはお金がかかります。
大人になっても生活の為に
スキルを獲得しようと思うと
大変なお金が要ります。
お金だけではありません。
大変な労力も要ります。
資格取得、英会話、
などなど…
教育には大変な
労力とお金が要ります。
なので、誰も親切には
教えてくれません。
子供にあたえる「おこづかい」は
お金の「教育」の絶好の機会です。
子供がすきな物を買うために
目的もなく恒例のように
あたえてはいけません。
我が家では毎月、定額のお小遣いは
あたえていません。
何かしらお手伝いをしてくれた時の
対価としてのみあたえています。
お金の本質は「感謝のしるし」
だからです。
お金の本質は「感謝のしるし」です。
誰かに価値を提供することで
その対価として頂くのが「お金」です。
毎月、定額であたえてしまうと…
お金は何もしなくても
毎月、給料日になれば
「振り込まれて当たりまえ」と
思ってしまうかもしれません。
私がそうでした…
そして、お金は生み出したり
稼いだりするものではなく
「誰かがくれるもの」と
思ってしまうかも知れません。
なので
その量が減ったり、貰えなくなると…
くれなくなった「相手が悪い」と
思うかも知れません。
私がそうでした…
お手伝いを通して
誰かに価値を提供し
その対価であるお金を受け取る。
おこづかいを通して
お金を、稼ぎ生み出すことを
子供のうちから教える。
子供たちは
欲しい物が見つかると
新たなお手伝いを「創造」し始めます。
新たなお手伝いを自ら考え
親である私に提案(創造)してきます。
お金を生み出し始めます。
子供のうちにです。
稼ぎ方、生み出し方を
社会に出る前に、子供のうちに
学びます。
そして稼いだお金の
増やし方も教えます。
毎月、末日に手元に残したお金の
10%にあたるお金を
「決算」と称して追加であたえます。
そうすることで
お金を全部使うことがなくなり
「とっておく」ことを自ら学びます。
さらに、とっておいたお金が
「増える」ことを学びます。
子供が小学校 1 年生になった時点で
本人名義の証券口座も作りました。
そして自分が生み出したお金で
実際に投資をさせ、増えることや
値動きを体験させます。
社会に出る前にお金は
自ら創造し
自分で管理し
自分の責任で増やすこと
そして値動きの意味を理解します。
お金の教育は家庭で出来ます。
大人になって社会に出てから
知らない誰かに何十万も払って
リスクの高い投資を教わらずとも
家庭で出来ます。
お金のことは
子供が社会に出る前に
親が家庭で教えることだと
思っています。
お金に関する考え方は
人それぞれだと思いますので
参考になりましたら嬉しいです。
参考までに我が家の
「おこづかい表」の
リンクを貼らせて頂きます。
ダウンロードして利用できます。
編集も可能です。
使い方のご質問などございましたら
お手数ですがお知らせ下さいませ。
ㅤㅤ「豊に幸せに
ㅤㅤㅤㅤㅤみんなのお金が
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ増えますように」