お金とは何か?

お金とは何か…?


「お金とは何ですか?」…と聞かれてすぐに答えられる人

は少ないのではないでしょうか?

 

もし、すぐに答えられていたら、

あなたはこの記事は読んでいないかもしれません

 

私は、お金で大変な思いをしたことがきっかけとなり

お金のことを深く知ることになりました。

 

そして、これほど大事なことなのに学校では教えないし、

そもそも誰も知らないから教えることも出来ないと言う

現実を知りました。

 

お金を知ることは学校の勉強よりずっと大事だと思います。

お金を知ることで、お金の不安は消えてなくなります。

 

お金を知ることで、お金がとても将来がワクワクしたものにかわります。

 

お金を知ることで、怪しげな儲け話に振り回されないようになります。

 

では、早速…勉強して行きましょう!!

 

お金とは…?

 

「あなたが創造した価値の量が記録された紙」のことです。

 

経営者の方であれば、自分のお客様に提供した

価値の量が記録された「紙」のことです。

 

会社に勤めている人であれば、お客様に提供した

価値の量が記録された「紙」のことです。

 

会社勤めをしている人のお客様とは

「目の前」にいるお客様のことではありません。

 

お客様とは自分の給料口座にお金を振り込んでくれる人

お客様です。

 

つまり、お客様は自分の雇い主です。

 

会社勤めをしている人は、会社に労働力(価値)を売って商売をしている、

個人事業者です。商売人です。

 

収入のある人はみんな、商売人なのです。

 

本当に価値があるのはお金(紙)の方ではなく、

あなたが提供している労働に価値があるのです。

 

では、その「価値」とは何でしょうか?

 

価値とは気持ちの変化のことです。

 

例えば、あなたが新しい服を買うとします。

この服を買うという行為は、服(布)そのものを買っているのではなく

新しい服を買うことで起こる、嬉しい気持ちの変化に対して

お金を払っています。

 

あるいは、車を買うとします。

 

この車を買うという行為は、鉄の塊に何百万も払っている訳ではなく

車を買うことで生活が便利になったと言う気持ちの変化に対して

お金を払っています。

 

男性であれば、その気持ちの変化は、その車が持つスタイルだったり

性能だったりします。

 

また、あるいは大きな病気をして治療をするのにお金を払うとします。

 

これは苦しい治療に対して、お金を払っているのではなく

これで病気が治る、と言う嬉しい気持ちの変化に対して

お金を払っています。

 

誰もが、この気持ちの変化に対してお金を払っています。

 

これは、振り込め詐欺、悪徳商法なども同じです。

「あなたは今、大変な状況です。」

「でも、お金を払うことでこの状況を抜け出すことが出来ます!」

と言われると「良かった助かった…」と気持ちの変化が起こると

お金を払ってしまうのです。

 

お金とは「嬉しい気持ちの変化」の結果です。

 

この、嬉しい気持ちの変化を創造すると、お金と交換して貰えます。

 

そして、この嬉しい気持ちの変化は無限に創造出来ます。

 

お金そのものを「創造(偽造)」すれば捕まりますが、

嬉しい気持ちの変化は無限に創造できます。

 

誰かを喜ばせたり嬉しい気持ちにさせるのです。

 

お金の裏にはこの「嬉しい気持ちの変化」がセットになっています。

 

 

世界中に車を流通させている会社があります。

 

 

世界中の物流を支えています。

 

 

世界中の生活を支えています。

 

 

世界中がこの会社があることで、生活を支えられていいます。

助かっています。

 

なので世界中から、この会社に向かってお金が流れて行きます。

 

 

夢と魔法で大勢の人を感動させているテーマパークがあります。

 

 

大勢の人の気持ちを変化させています。

 

このテーマパークに向かって毎日、膨大なお金が流れて行きます。

 

人を嬉しい気持ちにさせてあげると自分に向かってお金が

流れてきます。

 

お金もちは悪い人と言うイメージを持っている人も多いと思いますが

お金もちとは沢山の人に感謝された人のことであり、

お金もちとは感謝持ちのことでもあるのです。

お金とは、創造された感謝の気持ちが記録された紙のことなのです。




 

お金が持つ3つの機能


普段、なにげなく使っているお金ですが、実はお金には

3つの機能があります。

 

この3つの機能を、理解しているとお金と上手に付き合える

様になります。

 

では、まず一つ目機能「交換機能」です。

 

これは、普段の買い物のことです。

 

大昔、まだお金が存在していなかった頃、生活に必要な食料や物資を

手に入れる手段は、物々交換が主流でした。

 

自分が必要だと思っているものと交換する為には、その交換する相手を

探さなくてはなりませんでした。これは、なかなか大変な作業です。

 

 

交換する相手がいない時には必要な物を手に入れることが

出来ませんでした。

 

お金が発明されたことで、この交換がスムーズに行われるようになり

生活はとても便利になりました。

 

そして、二つ目の機能は「蓄積機能」です。

 

物々交換が主流だったとき、自分が持っている肉や魚などの

食料は、大量も持っていても腐ってしまいます。

蓄積しておくことが出来ないのです。

 

これを、お金と交換して置くことで、腐らせることなく蓄積して

おくことが出来るようになりました。

貯金が少しでもある人は、このお金の二つ目の機能を使っている人です。

そして、お金にはもう一つ、とても優れた機能があります。

 

この3つ目の機能が、お金の機能で一番優れた機能です。

 

その機能とは「増殖機能」です。

 

お金には自ら増える機能があります。

 

もちろん、お金を現金のまま寝かせておいても

一円も増えることはありません。

 

お金で金融資産を買うことで、お金は増え始めます。

 

この金融資産を買うと言うことについては、このブログで詳しく

説明していきます。

 

本物のお金もちと呼ばれる人は、この3つめの機能を使いこなしています。

 

お金もちと、そうでない人の違いは、この3つ目の機能の使い方を

知っているか、知らないのかの違いです。

 

この、3つ目の機能があることで、お金は限られた枠の中の話ではなく

とてもワクワクしたものにかわります。

 

このお金が持つ3つの機能は、お金の取扱説明と言ってもいいと思います。

 

取扱説明書にあるご使用前に 取扱説明書を

よくお読みいただき 正しく安全にご使用下さいという「あれ」です。

 

お金の取り扱い説明を聞いてから、お金を使い始めた人はあまりいないと

思います。

 

お金は正しく使えば、便利なものですが、使い方を解らないまま乱暴に

扱うと危険なのは、誰もが感じていることだと思います。




 

豊かさとは?


本当の豊かさとは何か?

 

 

ここで、豊かさについて定義してみたいと思います。

 

私の好きな豊かさの定義があります。

 

それは「全てを失った時に残ったもの」

ロジャー・ハミルトン(「億万長者富の法則より」)

と言うのものです。

 

どういう意味でしょうか?

 

これはお金の知識のことです。

 

どんなに沢山お金があっても、使ってしまえば無くなって

しまいます。

 

でも、お金の関する知識があれば、全てを失ってもまた

豊かになることが出来ます。

何度でも豊かになることができます。

 

豊かさとは、今持っているものやお金ではなく、

富を生み出す知識のことです。

 

私は、全てを失ってもまた豊かになる自信があります。

 

本当の豊かさとは沢山のお金のことではありません。

お金の知識のことです。

 

他に人脈だったり、健康なども含まれると思います。

 

「全てを失った時に残ったもの」

 

この考え方はとても大事なことだと思いますので

覚えておいて下さい。

 

このブログは、全てを失ったときに残るものについて

書いたブログです。




 

知識とお金の関係


読書量と年収は正比例すると言うデータがあります。

 

日経新聞での調査では、一か月に2冊~3冊の本を読む人の

平均年収は年収800万円以上でだそうです。

 

そして、読む本の数と年収は綺麗に正比例するそうです。

 

これは当然の結果といえば当然…

 

お金は脳が稼いでいるからです。

 

脳に蓄積された、お金の知識が、お金を生み出すので

当然です。

 

どんな本を読むかにもよると思いますが、金銭的な豊かさ

の為にはお金に関する本を読むのがいいと思います。

 

個人資産8兆円で世界一の投資家、ウォーレン・バフェット氏は

今も一日、6時間以上、本を読んでいるそうです。

 

話しは変わりますが…

 

お金持ちが多いと言われるユダヤ人が投資するのは

①教育

②ダイヤモンド

③金

の順だそうです。この順番の理由は…

 

③の金は価値がなくなることが無いと言う理由ですが、

重くてかさばるので持ち運びには不便です。

誰かに取られる心配もあります。

 

そこで②番目はダイヤモンドなのだそうです。

ダイヤモンドは小さいので持ち運びに便利で、取られにくいからだ

そうです。

 

デビアスと言うダイヤモンドの会社はユダヤ系企業です。

 

そして一番の投資先は教育だそうです。

 

知識があれば、いつでもどこでも自分が生きている限り富を

生み出すことが出来ます。

持ち運びが可能で、誰にも盗まれれることがありません。

 

ユダヤ人には迫害の歴史があります。

 

誰にも取られることなく、どこでも富を生み出すことが出来る

教育に投資すると言うのは理にかなっていいます。

 

そして実際、沢山のお金持ちを生み出しています。

 

知識とお金は密接に関係しています。

このブログに書いてあるようなことを

脳にインストールすると豊かになれます。

 

これは私の経験談です。




お金もちとは?


お金持ちとはどんな人のことを言うのでしょうか?

 

私は、極限の貧乏をした時に「お金持ち」について

調べたことがあります。

 

そしてわかったことは、お金持ちとは、たくさんのお金を持っている人

の事ではなく資産を持っている人のことだと言うことを知りました。

 

では、その資産とは何か?

 

資産とは、「持っているだけで自分のポケットにお金を持ってきてくれるもの」

ことです。

 

その反対に負債と言うものがあります

 

負債とは「持っているだけで自分のポケットにお金を持って行ってしまうもの」

ことです。

※書籍「金持ち父さん貧乏父さん」より

 

では資産にはどんなものがあるか?      

  1. 土地
  2. 債権
  3. 投資信託
  4. 特許
  5. 印税
  6. 会社

これらは、持っていると自分にお金を持ってきてくれます。

 

負債にはどんなものがあるのか?

  1. 携帯電話
  2. 家(自宅)
  3. 借金

これらは、持っていると自分からお金を持って行って

しまいます。

 

特に車の持つ負債のインパクトは非常に大きく…

 

車検、保険、税金(複数)、ガソリン代、タイヤ、冬タイヤ、オイル交換、

ウォッシャー液、ワイパー、etc…

 

非常に多くのお金を持って行ってしまいます。

 

携帯電話(スマホ)も大きな金額です。

 

使わなくても毎月、お金が出て行きます。

 

自宅もそうです。

 

自宅が持家の人はわかると思いますが、

10年おきに100万円以上のメンテナンス維持費がかかります。

 

これをやらないと家はダメになってしまいます。

 

自分の資産と負債のバランスを見た時に

 

資産の欄に何も項目がなく、負債の欄にばかり項目がある人は

 

金銭的に余裕が無いはずです。

私は極限の貧乏だった時にまさにそうでした。

 

今は、逆転しています。

 

本物のお金もちとは…

 

沢山のお金を持っている人のことではなく

 

「資産」を持っている人のことなのです。

 

余談になりますが…

 

宝くじに当たった人の70%は5年以内に破産しているそうです。

 

これは、宝くじに当たった人が、高級車を買ったり大きな家を建てたりと

ことごとく「負債」を買うからです。

 

この買い物は、お金を使い切っても自分からお金を持って行く

負債として、どんどんお金を持って行き続けます。

 

貧乏神みたないものです。

もし、私が宝くじに当たったら、めいいっぱい「資産」を買います。

 

お金のことを知らなければ、たとえ一時的にお金もちになっても

お金に逃げられてしまいます。

 

有名人でお金もあるはずなのに破産してしまう人は、

この貧乏神にやられてしまった人です。

 

豊かさとは、たくさんのお金のことではありません。

 

全てを失った時に残るもの…

 

「お金の知識」のことです!!




貧乏とは?


貧乏とはどんな状態のことでしょうか?

 

貧乏とは…「持っているものが少ない人」ことではありません。

こちらは南米・ウルグァイのホセ・ムヒカ元大統領です。

 

大統領でありながら、非常に質素な暮らしぶりが話題に

なりました。

 

こちらはムヒカ元大統領の自宅です。

 

なぜ、質素な暮らしぶりなのかと言うと

収入の9割を寄付しているのだそうです。

 

ホセ・ムヒカ元大統領は貧乏について、こう言っています。

 

無限の欲がある限り、どんなに収入が増えても

金銭的な満足感を得られることはないと思います。

 

お金に関して、重要な法則があります。

 

それは…

 

「支出は収入のギリギリまで膨張する!!」

イギリスの歴史学者:パーキンソン

 

この言葉の意味は誰でもわかると思います。

 

資産運用をすることでお金は増えます。

 

でも、どんなにお金が増えても

「もう少し自由になるお金があれば…」

と言う思いは永遠につきまといます。

 

これは資産運用に限ったことではなく、たとえ今の仕事で

収入が倍になったとしても同じです。

 

3倍になっても、4倍になっても同じことが起こります。

 

これは人間の脳の構造が関係しています。

 

人間の脳は、複雑に見えますが、実は単純で

「痛みを避けて、快楽を得よう」として物事を判断します。

 

 

結果、「自分の収入で可能な限り快適に生活しよう」と

持っているお金をギリギリまで使ってしまうのです。

 

お金を持っているはずの有名人などが、破産したり

詐欺まがいのことをして捕まったりする理由はこれです。

 

本物のお金もちはこのことを知っています。

 

私の自宅近くの神社に面白いことが書いてありました

 

「富と海水はのむほど乾く」

 

貧乏とは

 

持っているものが少ない人のことではなく

無限に欲があり、いくらあっても満足しない人のことです。

 

「貧乏」とは持っているものが少ないとは書きません。

「分」ける「貝」が「乏」しいと書きます。

 

「貝」とはお金のことです。

 

持っているものが少ないのではなく、

欲が強いから「分」けられず、分ける貝が乏しくなるのです。




 

 

 

 

なぜ金融資産がいいのか?


お金持ちとは資産を持っている人のことです。

 

資産を持つことで金銭的に豊になります。

 

では、お金持ちではない普通の人はどうやって資産を構築するか?

 

それは、金融資産の構築です。

 

金融資産とは株式、債権、投資信託のことです。

※株式、債券、投資信託の詳しい説明については「投資とは?」の

所で致します。

 

普通の人が資産を構築すると考えた時に「不動産」は難しいもの

があります。

 

ある程度、まとまったお金がいるし、知識や経験が要ります。

黙って不動産を寝かせて置いたのでは、維持費や税金がかかってしまいます。

 

ましてや、空き家対策で国が対策に乗り出している今

不動産経営は、プロでも難しいと思います。

 

能力やお金のある人なら別ですが、普通の人には

現実的ではありません。

 

リスクも高すぎます。

 

その他の「特許」、「印税」、「会社のオーナー」にしても

普通の人には出来ません。能力、才能、努力が要ります。

 

では金融資産についてはいかがでしょうか?

 

今は、数千円、数万円から株を買う事も出来ます。

そして株式を所有すると言うことは…

 

例えば…

 

世界に名だたる「トヨタ自動車」の株を買ったとします。

 

これがどういう事かと言うと、世界に名だたるトヨタの車を

生産する設備と、経営ノウハウまでも所有することになります。

 

投資したお金は、自分より圧倒的に頭のいい経営者が

増やしてくれます。

 

 

自分は全くの無能でいいのです。

「株式投資」が難しいと言うのであれば、プロが銘柄の選定や

売買まで全部やってくれる「投資信託」と言うものがあります。

 

投資信託なら、月々100円から積み立てることが出来ます。

 

全部、優秀な経営者と運用のプロがやってくれますので

自分は全くの無能でいいのです。

自分は何もする必要もありません。

 

こんな便利なものはありません!!

 

もちろん月々100円ではそんなにお金を増やすことはできませんが

やっていくうちに、資産運用と言うものがわかるようになります。

 

そうやって自信がついてから、本格的に運用を始めればいいのです。

 

普通の人が、資産を構築するのに一番、優れているのは

この金融資産です。

 

金融資産の凄いところは

 

誰でも、能力不要で、今すぐ、少額から資産構築が出来るところです。

 

日本には投資信託と呼ばれるものが約6,000本販売されています。

 

その中でも、数は非常に少ないですが、良い投資信託はあります。

 

それをこのブログでも紹介していきます。




 

資産の凄いところ


資産の凄いところは

 

自分が動けなくなってもお金を稼ぎ続けてくれるところです

自分も一生懸命、働いてお金にも働いて貰うのです。

 

頑張って働いた得た収入で資産を買い、収入が増えたら

そのお金を使ってしまわずに、「さらに資産を買う」ことで

どんどん豊かになれます。

 

資産というものは人生を強力にバックアップしてくれます。

年金の心配など消えて無くなります。

 

頑張ってコツコツと資産を構築すれば、怠け者の自分より

よっぽどしっかり働いてくれます。

自分が寝ている間もサボることなく働いてくれます。

 

資産を構築するということは、お金のために働く生活を

お金に働いて貰う生活に変えることが出来るのです。

お金の不安は消えてなくなります。




世界のお金は増え続けている


世界のお金は増え続けています。

グラフは過去100年間のニューヨークダウ平均株価のグラフです。

 

ニューヨークダウ平均株価とはダウジョーンズ社が出している

アメリカを代表する30社の平均株価です。

 

上がったり、下がったりしながらも永遠に上がり続けています。

 

世界的、歴史的な暴落を繰り返しながらも上がり続けています。

 

100年に一度の金融危機だと大騒ぎされたリーマンショックでも

4年後には元通りになり、今も高値を更新し続けています。

 

これには明確な理由が2つあります。

 

お金が増え続ける理由 1つ目

 

それは、増え続ける世界人口です。

 

国連の人口統計では、世界人口が2050年には

98億人になると予測されています。

 

人口が増えるとどうなるか?

 

地球上で生活をする人が増えます。

 

生活とは、ふだん私達がごはんを食べたり歯を磨いたり

通勤したりの日常の生活のことです。

 

この生活を支えるているのが企業活動です。

企業は生活に必要な食糧、エネルギー、水、日用品、

教育など様々なサービスを提供しています。

 

この企業活動が集まったものが経済です。

 

つまり、人口が増えることによって経済活動の規模そのものが

どんどん大きくなります。

 

そして、そこに流通するお金の量が増えるのです。

 

流通するお金の量が増えて、物価が上がることを

インフレ学校で習いました。

 

インフレとは今まで100円で買えていたものが100円で買えなく

なることを言います。

 

例えば、ここに一個100円のリンゴがあったとします。

 

もし世界に流通するお金の量が2倍になれば…

 

リンゴの値段は200円になります。

でもリンゴの価値は変わりません。

 

リンゴが持っている、ビタミンや食物繊維の量は変わりません。

 

リンゴの価値は変わらないのに今までの2倍のお金を

払わないと買えない。

 

これは、リンゴの値段が上がったのではなく

お金の価値が下がったのです。

 

 

流通するお金の量が増えたことでお金が価値が下がるのが

インフレの本当の意味です。

 

株式はリンゴと同じように、実物の資産です。

 

株式を所有すると言う事ことは、その企業が世の中に提供している

商品やサービスを精算する設備(物)を保有している事になります。

 

つまり…

ここにお金をのせて置けば、何もしなくても

お金は増えることになります。

 

上がったり、下がったりしながら、最終的には増え続けます。

永遠に増え続けます。

 

逆に、今あなたが抱えている現金(預貯金)は

日々、価値を失って行きます。

 

今、こうしている間にも現金は毎秒価値を失っているのです。

 

お金が増え続ける理由 2つ目

そして、世界のお金が増え続ける決定的な理由がありあす。

 

それは、今の金融システムに理由があります。

 

この金融システムについては、このブログでは伝えきれません。

 

様々な立場の方が見られているネット上では

書けること、書けないもあります。

なので詳しいことを知りたい方は、私の勉強会でお話しています。

 

 

この金融システムがある限り、世界のお金は増え続けます。

金融資産の価値は永遠に上がり続け

現金の価値は下がり続けます。

 

必ずそうなります。

 

これには数学的な根拠があります。

 

もっと言えば、算数のお話です。

小学校4年生までの算数がわかれば、誰でも理解できます。

 

この二つ理由で、世界の金は増え続けるのです。




「豊かになる」お金の使い方


豊かになるお金の使い方があります。

それは、「お金を分けて使う」と言うことです。

 

「そんなことは、わかっとるわい!!」と聞こえてきそうですが…

 

これは使い道を分けると言うお話しではありません。

 

「時間を分けて使う」のです。

 

分け方は

  1. 使う
  2. 貯める
  3. 増やす

です。

 

どう言うことかといいますと…

 

「使う」今、必要なものを買う行為です。

今の自分が嬉しい使い方です。

 

次に「貯める」ですが、これはちょっと大きな買い物を

する時に貯めることです。

 

少し先の未来の自分が嬉しい使い方です。

 

そして最後に、「増やす」です。

 

これは、今すぐ使わないお金を、今お金を必要としている人に

融通してあげる行為です。

 

ずっと先に増えて帰ってくるので、未来の自分が嬉しい使い方です。

今あるお金を今のためだけに使ってはいけません。

 

未来で待っている、自分のためにも使うのです。

 

私は、今お金の不安なく生活できていますが

日々を生きるだけで精一杯の極限の貧乏だっ時の私が

今の私を支えてくれています。

 

お金は時間を分けて使うと人生を強力にバックアップして

くれます。




子供にお金の教育を


ある調査で子どものうちから

 

お金や経済について学ぶ教育が必要か?

 

という質問に対して

 

95%の親「必要」と答えたそうです。

 

しかし実際は、7割以上の親が

 

「まだ早い」

 

「何を教えていいかわからない」

 

という理由でほとんど何も教えていないそうです。

 

我々、大人もお金について学んだことがないので

 

当然と言えば当然です。

 

教えようにも、自分も解らないから教えようがないのです。

 

もし、お金のことを知っていれば「まだ早い」と言う理由は

 

出てこないはず…

 

私は、子供が数字を認識できるのであれば

 

お金について教える  べきだと思います。

 

2才とか3才くらいでしょうか?

 

最近、貧困がよく話題になりますが

 

貧困はお金を知らないことが原因です。

 

私がそうでした。

 

お金について、学んだことがなければ

 

「お金は誰かがくれるものだ」

 

と思って育つかも知れません。

 

そしてそのまま一生過ごすことになります。

 

そのくれる相手は会社だったり、親だったり

 

国だったりします。

 

その相手は誰でもいいのです。

 

そして誰かがお金をくれなければ貧困になります。

 

そして、その原因は「自分以外の誰かにある」

 

考えるかも知れません。

 

「お金は誰かがくれるも」のと思っているので

 

相手がお金をくれなくなった時

 

自分のせいだとは思いません。

 

「お金をくれないヤツが悪い」

 

思うかも知れません。

 

私がそうでした。

 

でも、お金を知っていれば

 

「お金は自ら生み出すもの」

 

であることを知っているので

 

自然と、「自分以外の誰かに原因がある」

 

とは考えません。

 

100%自分に原因があること

 

知っています。

 

そして、貧困で困ることはありません。

 

必要なお金は自ら生み出します。

 

その為の努力をすることを知っています。

 

他人に頼っても無意味なのことを知っています。

 

自ら生み出したお金なので

 

貰ったお金とは使い方も異なります。

 

こういうことを教えるのに

 

2才とか3才では早いでしょうか?

 

教えて当たり前だと、私は思います。

 




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