花のタネは真夏に播くな

「タマゴボーロ」で有名な竹田製菓を創業し

 

数多くの上場企業の大株主でもあった

 

竹田和平さんのお話しです。

 

個人が大株主となっている上場企業の数では

 

日本一だった方です。

 

投資格言に、「麦わら帽子は冬に買え」という

 

言葉があります。

 

冬に麦わら帽子を買う人は

 

ほとんどいないと思います。

 

買うものと言えば…

 

コート、マフラー、手袋、セーター

 

など、普通は冬に必要なものを

 

買うと思います。

 

夏物はあまり買わないと思います。

 

でも夏物を買おうと思えば

 

安く買う事が出来ます。

 

需要があるときに買い物をせずに

 

閑散期に買う。

 

店側も「いいから持っていってくれ!!」

 

バカバカと値引きで売る。

 

今の株式市場みたいに…

 

なので思いのほか安く買えます。

 

でも、その季節外れのものでも

 

時がくれば本来の価値を発揮してくれます。

 

株式投資でも同じ。

 

株式市場が盛り上がっている時に買わない。

 

人気のある株を買わない。

 

価格が上昇して話題になっている株を買わない。

 

株式投資に関して澤上先生は

 

「将来の納得に対して、いまの不納得で行動する」

 

と仰っています。

 

今、みんなが買っているような銘柄ではなく

 

「なんで、今そんな物買っているの!?」

 

って言う銘柄を買うのだと。

 

なので、さわかみ投信さんは

 

「なんでそんな物を今買っているの!!?」って

 

銘柄を買っている様に見えると思います。

 

なので、投資家に対して

 

「何故その銘柄を買っているか」の

 

情報発信が豊富です。

 

他にも「なんでその会社を今買うの!?」と

 

思える投資信託があります。

 

考えは同じなのだと思います。

 

その銘柄が持っている本来の価値を見て

 

破格で買って、本来の価値を発揮するのを待つ。

 

我々、個人投資家ではなかなか出来ないこと

 

だと思います。

 

「この地球からお金の不安を消し去る為に今日も毎秒、全力で!!」

 

「みんなお金持ちになりますように」




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