仮想通貨がおこす変化

仮想通貨は新しい通貨の発行や

 

取引の詳細情報を

 

コンピューターネットワーク上に分散して

 

保存しています。

 

仮想通貨で行われたすべての取引を

 

記録した台帳が存在します。

 

この台帳があることで通貨の偽造や

 

二重払いなどを防止することができます。

 

この台帳を管理する技術を

 

ブロックチェーンといいます。

 

この台帳管理に膨大な電力を必要とします。

 

その電力は一時間当たり

 

31テラワットにもなるそうでうす。

 

とてつもない電力です。

 

これはアイルランド(人口約500万)の消費電力

 

23テラワットを上回る数字だそうです。

 

小さい国ですがひとつの国の電力を上回る電力…

 

この数字は2017年の数字だそうです。

 

このまま行くと2019年には

 

アメリカ一国の電力を上回り

 

2020年には世界の電力を上回ると言う予測もあります。

 

今後、AI(人口知能)やEV(電気自動車)

 

と益々、電力需要は急拡大して行きます。

 

仮想通貨もどんどん新しいのが出てきています。

 

電力需要は高まる一方です。

 

でも、電力は有限です

 

新しいエネルギー技術でも開発されない限り

 

電力は足りなくなるかも知れません…

 

その時、仮想通貨がどのような影響を受けるかは

 

想像できません…

 

これからの時代はブロックチェーン技術や

 

AI、それらを支えて行くであろう

 

量子コンピューターはもちろんですが

 

エネルギー技術が非常に重要になっていくと

 

思っています。

 

新しい時代に生活を支える技術。

 

時代が大きく動き、産業が大きく

 

変化すると思います。

 

大きな変化は、大きなチャンスだと思います。

 

「この地球からお金の不安を消し去る為に今日も毎秒、全力で!!」

 

「みんなお金持ちになりますように」




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